ペコについて大切なお知らせ

2025年2月10日ペコが交通事故に遭い永眠致しました。

あまりに突然で現実を受け止めれず、お話を出来る状態ではなくお伝え出来なかった事
申し訳御座いませんでした。一日一日が人生で味わった事のない苦しみと悲しさと、
日に日に迫ってくる寂しさに耐えるのに誠意いっぱいでした。

お客様はせっかくKOPEに来てスッキリ綺麗にしたい気持ちでお越し頂いているのに涙を見せてしまい
複雑な気持ちでいっぱいにしてしまった事、心からお詫び申し上げます。

一生懸命話題を変えようと気遣って頂いたり、涙を流させてしまったり、黙って見守って下さった事
心から感謝申し上げます。ありがとうございます。

ペコを迎えた時、色んな覚悟を持って迎えたつもりでいましたが、こんな別れ方は想像もしていませんでした。
戻れるなら戻りたい。そればかり考えて、これは現実ではないんじゃないかとさえ思い、家族皆んな不安定な状態でした。

それでも、毎日が進んで行く中で、受け入れなくては行けない現実と、息子もまだ幼いので僕達がしっかりしないと行けないという気持ちと、苦しさで一日一日が経っていきました。
まだ8日しか経っていないのに、苦しすぎてもう何年も経ってるような気すらしています。
まだまだ正直感情の波があります。
でも僕達は一日一日時間が進んでいきますが、たくさん可愛がってもらい、ペコに会うのを楽しみに来て頂いているお客様には突然聞かされるのではなくちゃんとお話ししておかないとと思いました。

ペコは本当に人が大好きで、可愛いと言われると本当に嬉しそうで、拗ねたり、いたずらしたりと本当に甘えん坊で抱っこが大好きで、人間そのものでした。お客さんに可愛がってもらえた時の満足そうな顔が浮かびます。
いつもの場所に、いつものいびきに、いつもの足音に、全てが一瞬で無くなってしまい、どれだけ大切な時間だったのか、どれだけ楽しい時間を与えてくれていたのか。
こんなに家の中は静かだったのかと思い知らされました。家族の笑いの中心にはいつもペコが居ました。

隣にいるのが当たり前の毎日はない、大切にしなきゃいけない事が山ほどある。目を向けるべき大切な時間がいっぱいある事をペコに気付かされました。
ありがとう。ごめん。と言う言葉を言わなくてもわかるだろうじゃなくて伝えておく事の大切さ。わかってはいたつもりでしたが、つもりでした。もっと伝えたかった。

救われた言葉の中に、ずっと悲しんでいると心配で空に行けないというのを聞きました。
もっと一緒に居たかったし、もっともっと大切にしてあげたかったし、今も毎日毎時間会いたいし、語りきれないくらいの思いがあるけど、、進まなくては行けません。
これからの僕達にペコが与えてくれた時間を一生大切にして、
本当に優しい子だったのでペコが上で家族を心配せず、好きなだけ走り回れるように前を向いて行こうと思います。

そしてペコを愛して下さった皆様本当にありがとうございました。


ペコ本当にありがとう。

2025-02-18 | Posted in BLOG